田上町にある『一の滝』場所はここだ!

分からないのなら、共に行こう。

ただし、もう時期ではないかもしれないが・・・

一の滝遠望

一の滝の場所

一の滝正面

一の滝滝壺

ゆっくりと下に降りますと、枯れ草と倒木、護岸工事のために造られたコンクリートが落下していました。(以前から、あったらしいです)

滝壺の深度は不明です。(夏なら・・・とはいきません。危ないです)

滝は二分している様に見えます。澄んでいますが、上流には獣類が居住し、飲んだりすれば糞尿もします。

食中毒となる例もあるので、水を触れば手洗いを。

この日、水量と音はそれほどではありませんでした。

『この日』は。

滝を上横から見ると上記の様に

水はちょろちょろと流れ、右の写真では水量が増えればこちらも滝のように水が落ちるのだろうと予想できます。

そう。『この日』は雪解けが一段落し、雨も数日間降っていなかったのです。

枯れ草がカラカラで、土も乾ききっていました。

降りるのも、そう難しくはありませんでした。

これは、才歩川にある防水ダムです。

ここは一の滝に行く途中にあり、一の滝を撮影した『この日』は3月17日でした。

こんなに水はありませんでした!

貯水率10%以下のダムの様に、土がむき出しで、木の根っこも見えていました!

が、雪解けと降水によって3月20日に撮影した左記の写真は一面水が張っており、上流から多くの水が流れ込んできたことを現しています。

一の滝も水量が増し、周りの草地も滑りやすくなっているでしょう。中途半端な装備ならば決して一人では行かず、複数人で行かなければなりません。

何故ならば、スマホ圏外だからです。

と、ここまでは「冬から春への移行期間ですよ~」2026年3月17日~3月20日の取材でした。

で、これからは「春の初めですよ~」ということで2026年4月18日の取材によるものです。

シダ植物ばかりだった一月前、木々は葉を伸ばし、どことなく明るい雰囲気が。

全体が茶色だった風景が、緑が多く、鳥の鳴き声と水の音が心地よいです。

砂防ダムに『山桜』が映えています。

え、あまりピンク色じゃないかって?

あと、三日早ければ・・・です。

自然は生き物、人間が『この日に咲いて』とはいかないものです。

だからこそ、日々の山を観る事が日常でも大事なのかもしれません。

記:吉田 正年

吉田 正年さんは田上町在住で「たがみ再発見!」初となる取材・投稿の協力者様です。

今後も計画している取材が多々ありますので乞うご期待ください。

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